幸せになる方法を考えるブログ

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高望みは不幸の元凶!? 幸福感との関係性

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みなさんは、高望みをするタイプでしょうか。

上昇志向の人であれば、なにごとも高い目標を設定している方もいらっしゃるのではないかと思います。

ここで気を付けたいのは、高望みは不幸につながる可能性があるということです。

こちらについて、簡単にご紹介しておきます。

 

 

幸福度の決まり方

ポジティブ心理学者のディナーによると、自分が望んでいるものよりも、持っているものの方が多いほど、幸福感を得られるということが分かっているようでして、幸福度の決まり方を公式で表してくれています。

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この公式からわかるとおり、持っているものよりも多くのものを望んでしまうと、幸福度が小さくなってしまうということがいえます。

例えば、年収1000万円欲しいと考えていて実際は500万円なのと、年収は300万円で十分と考えている人が実際は500万円なのは、後者の方が幸福度が高そうだということはイメージできますね。

 

このように、過度な高望みは不幸の元凶となる可能性があるため、望むものはほどほどにしておき、持っているものを増やしていくということを意識すると良さそうです。

 

幸福度の感じやすさ

この公式は、幸福の感じやすさにも当てはめることができます。

心理学者のマーレーによると、自分に対しての点数とパートナーに対する点数をそれぞれつけて持ったところ、自分よりも相手の点数を低くした人は幸せを感じにくく、自分よりも相手の点数を高くした人は幸せを感じやすいことが分かったそうです。

 

自分の点数 > 相手の点数 ⇒ 幸せを感じにくい

自分の点数 < 相手の点数 ⇒ 幸せを感じやすい

 

そのため、パートナーを尊敬しあっているような関係性の方が、より幸せになれるということではないかと思います。

パートナーのことを下に見ているようでは、幸せから遠ざかってしまいそうですね。

相手の悪いところを見つけるのではなく、良いところを探してみると自分の幸せにもつながるかもしれません。

 

まとめ

幸福度の決まり方としては、望んでいるよりも持っているものが多いほど、幸福感を感じやすいことを紹介しました。

  • 望みのレベルを下げる
  • 持っているものを増やす
  • あら探しをしない
  • 良いところを見つける

ということで、幸福感を高めることが出来そうですね。

高すぎる目標を設定している人は、現実的なものに変えるだけでも効果があるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。